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ソニっ子ブログ
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よなよななよなよ@えみりー
(SE:馬の足音)
(SE:法螺貝を吹く音)

(ナレーション)
時は演劇戦国時代。
幾多の国が「公演」と呼ばれる誉を勝ち得るべく拮抗する乱世である。
そんな時代のただ中に一つ、極めて小さな国があった。
わずかな領土しか持たない彼らは、ねじの外れた空の頭を寄せ合い、知恵を限界まで絞り出すことで乱世を切り抜けることを試みる。その奇怪な様は、時に異様であると見られては拒まれ、ごく稀に人々を興奮と熱狂の渦に陥れた。
善くも悪くも「少数精鋭」とその名を轟かせる、彼らの属する国の名は—「祖尼玖」国。
これは、乱世を駆け抜けた「少数精鋭」たちの、ささやかながらも逞しい、血と汗と涙の物語である。

(SE:太鼓の音。どどん。)

江巳李之丞「緋加留殿、緋加留殿はおられるか」
緋加留之条「何事です、騒々しい」
江巳李之丞「恐れ乍ら、一刻も早く緋加留殿のお耳に入れたきことがござりまして、早足で参ったにござそうろう」
緋加留之条「耳に入れたきこと、と申したか。生憎わらわの耳にはそれほど大きなことは入らぬぞ。ほれ」
江巳李之丞「確かに…可愛らしい耳でございますな」
緋加留之条「じゃろ〜、そうじゃろ〜、可愛いじゃろ〜」
江巳李之丞「可愛いんじゃ〜」
緋加留之条「


…つかれた。
疲れたのでやめます。
だって前のブログで今回の「藩」制度が紹介されたでしょう?だからがんばってみました。
でも無理無理。ミーハーな時代小説とごくわずかな時代劇知識じゃ無理でした。

制作藩藩主の江巳李の丞です。嘘ですえみりーです。
二行目で飽きてしまいました。くぅ。


えっと、そんでもって何が言いたかったんだっけか。
あー、えっとそうそう、

公演情報が確定しました

んでござそうろう。

あ、もちろん

卒業公演公演情報確定したので、ござそうろう。




劇団SONICBOOM 第104回卒業公演


【日時】2016年3月20日(日)19:00~、21日(月・祝)12:30~/15:30~(開場は開演の30分前)

【場所】筑波大学第二エリアD棟306教室
【料金】無料



でござそうろう。
今回もオムニバス公演の形を取っているでござそうろう。
ちなみにこのタイトルの「流水落花」についての紹介は以下の通りでござそうろう。



流水落花とは……ゆく春の景色。時がむなしく過ぎ去るたとえ。別離のたとえ。転じて、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の状態にあること。散る花は水に乗って流れ去りたいと思い、流れ去る水は花を乗せて流れたいと思う心情を、それぞれ男と女に移しかえて考えられた言葉です。


というわけで、この紹介文とポスターの感じ、かつオムニバス公演であること(とこのブログの感じ)を加味して頂いて察してくださいござそうろう。
のちのちブログには公演にまつわるあれやこれやを載せていきますので、しばしお待ちをござそうろう。
次のバトンもおいおい投げますので、取り急ぎご連絡までに。




一つネタバレをするなら、
法螺貝が出ます。




多分。




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